捨て服のストックが、切れてきました。
補充しないといけない時期が来た、ということです。
安くて使い捨て前提の服を、またネットで買い漁らないといけない。
今日はそのシステムを全部説明します。
捨て服って何?
外出するとき、私は「使い捨て前提の服」を着て出かけます。
ファッションセンスなんてもんは、もう気にしていられません。おしゃれを楽しみたい…
帰ってきたら捨てる、または封印して二度と着ない。どちらにしても、その服の寿命は外出一回分です。
なので最初から安いものを選びます。靴下も外出用は全部捨て前提。
なぜそういうことになっているかというと、外の汚染を家に持ち込みたくないからです。
強迫性障害の不潔恐怖というやつで、外で着たものはもう全部アウトという認識があります。
洗えばいいと思う方もいると思いますが、洗濯では取り切れない気がするので洗いません。捨てます。
外出フルコース(歯医者の日を例に)
一番ハードな外出は歯医者です。
病院系は汚染レベルが最高値なので、通常より一段階上の対応が必要です。
まず服を選びます。捨て服の中でも「もう最後でいい」というものを選ぶ。靴も同じ。
財布は持っていきません。ジップロックに現金だけ入れて持っていきます。財布ごと持ち帰ると処理が大変なので。
帰宅したら玄関で止まります。服を脱いでそのままゴミ袋へ。靴下も全部。台所に移動して肘まで消毒。そのまま風呂に直行。これで一セット完了です。
外から見たら歯医者に行って帰ってきた人間ですが、内側ではこうなっています。
帰宅後だけで1〜2時間は平気でかかります。
外出一回のコストを計算した
普通の人の外出コストは、交通費とか食費とかだと思います。
私の場合はこうなります。
捨て服代(トップス・パンツ・靴下)、消毒液代、帰宅後の作業時間、その後数日間の体調不安による精神的コスト。これに外出前の準備時間と、当日の精神的消耗も加わります。
金額に直しにくいものも多いですが、捨て服だけでどれだけ安い服で揃えても一回あたり千数百円は飛んでいきます。外出の回数が増えると比例して服が死んでいく。だからストックが切れてきた。
交通費だけで済む人間のことが、少し羨ましい。
なので今日も買い漁ります
捨て服の条件は安くて動きやすいもの。どうせ捨てるので素材もブランドもどうでもいい。
ネットで探すと意外とあります。まとめて買って、ストックして、少しずつ使い捨てていく。
これが私の外出準備です。
なんなんでしょうね、この生活。でも慣れました。
以上です。

