夏休みが始まりましたね。
待ちに待った楽しい楽しい夏休み。
そんな夏休みですが、みなさんが楽しそうにしているとき、私は不幸になっています。
夏休みは感染リスクが増える季節です
夏休みって、ガキの行動が増えるだけじゃないんですよ。
ガキを連れた親も動く。旅行する人も増える。遊びに行く人も増える。つまり、全体的に動く人間の数が増える。感染症のリスクは人が動くほど上がるので、夏休みは単純に危険度が上がる。
しかも、ここ最近は感染症の季節性が変わってきていますよね。
昔なら「これは冬の病気」だったものが、真夏にも流行るようになっている。しんどいわ、切実に…
これまでそこまで広がらなかった病気が、急に拡大するようになった。
夏だから安全、とはもう言えない時代になっています。
そしてもう一個、夏休み特有のやつがあって。
旅行や外出の予定が入っているから、多少体調が悪くても行く人がめちゃくちゃ増えるんですよね。
これが一番の癌だと思いませんか?
チケット買ってある、ガキとの約束がある、特別な日だしキャンセルしたくない。
だから「少しくらい大丈夫」で無理して動く。
その人たちが電車に乗って、観光地に行って、地元に来る。
これが一番怖いし一番迷惑なんです。
そのことを知っているから、気軽に外に出られなくなる。
これが夏休みの一番きついところです。
街に出ると、地雷が増えている
普段は静かな家の周りにも、ガキが発生してきます。
学校にいるはずの人たちが、全員自由に動き回ってるから、「メマトイかっ」てくらい。
公園、スーパー、道。いつもと同じ場所なのに、人の密度が違う。
スーパーは行かなければ生きていけないので特にきついです。
ガキ連れの家族がいる。声がでかい。距離感がない。
そして夏休みは体調不良のガキもそのまま連れてこられるので、具合悪そうな子が視界に入ることがある。
あの瞬間が一番きついです。来てしまったことを後悔します。逃げます。
普段なら「ここは比較的安全」と判断できる場所が、夏休みの間は全部変わります。
地雷の密度が上がる。鬱だ
みんなが楽しいとき、私は不幸になる
という理由から、私はこれからしばらく不幸です。
車も増えます。渋滞が起きます。移動だけでストレスがかかる。
夏休みの間、外は「楽しい場所」になります。みんなが浮かれている。遊びに行く。旅行する。SNSには楽しそうな投稿が増える。
そのとき私は、外に出るかどうかを考えながら、リスクを計算して、どこなら比較的安全かを考えて、行ったとしても地雷を踏まないように全力で確認しながら最低限の移動をしています。
夏が楽しい人がいるのはわかります。でも同じ夏に、そうじゃない人間もいます。
早く9月になってほしいです。クソタレ。
いつも最後まで読んでくれてありがとう。

